ある日の散歩。〜湖北みずどりステーション〜

もやもやとしている時や、迷った時、何も考えたくない時に
そうだ、散歩に行こうと外に出ます。

今回は湖北町にある、道の駅 湖北みずどりステーション周辺を歩いてみました。

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鳥の顔をした建物が出迎えてくれます。

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ちなみに湖北町の鳥はコハクチョウ。毎年11月頃にシベリアから湖北町にやってきて3月まで湖北ですごします。
水鳥ステーションの扉や看板などいたるところにコハクチョウのイラストが。

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入って左手にあるレストラン(その名も水鳥!)では小鮎の天ぷらや鴨鍋定食など湖北の名物が味わうことができます。
レストランの外でも揚げたての小鮎の天ぷらを販売されているのでテイクアウトもできるのが嬉しい。

特産品コーナーには、長浜市内で穫れた野菜や湖魚の加工品、お米、お惣菜が並びます。
全てのお野菜に産地と生産者の名前が印字されたシールが貼られていて安心。地元で穫れたものなので新鮮。
湖北の土と水で育ったたくましく育った野菜は色がきれいです。

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湖北産のお野菜

 

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野菜コーナーの隣に気になるものが。畑仕事の便利グッズビニール紐で編まれたカラフルなカゴ。

鍬を入れたり、採った野菜を入れたり、使い方は様々。
すごくきれいに編まれていて、丈夫です。
このような畑仕事に使うカゴの他にも自分で使うものを自分で作る。
今はお店に行けば何でも手に入りますが、
自分で作ってみる、という選択肢をあえて選ぶのもいいなと思います。

 

水鳥ステーションの周りを少し歩いてみます。

遊歩道を歩いて行くと、

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なんかいる!

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ヤギ!

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みずどりステーションの駅長マサオが笑ってくれました。

遊歩道の先にはヤギの駅長マサオの家がありました。
暑い中、私より元気だったマサオです。

ちなみに私もヤギさんなので、ヤギに出会うと勝手にシンパシーを感じます。

 

マサオと別れ、琵琶湖沿いを歩きます。

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奥びわパークウェイや葛籠尾崎が見えます。尾上温泉紅鮎はすぐ近く。

隣にある湖北野鳥センターも鳥の顔をしています。

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鳥の顔がちらり。

もっと琵琶湖のすぐ側を歩きたい。
ということで、そろっと降りてみました。

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この日は梅雨なのにすごく暑く晴れた日で、
太陽の光が水面に反射してきらきらゆらめいていました。

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木と木の間に竹生島がちょうど見えました。

滋賀の人にはおなじみの「マザーレイク琵琶湖」という言葉。
もやもやしている時に、そうだ、びわ湖行こう。と散歩をしていることが多いなぁと自分の行動をふと思い出して
やっとその意味がわかった気がします。

●湖北みずどりステーション
〒529-0365
滋賀県長浜市湖北町今西1731番地1
TEL:0749-79-8060